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果実酒や果実酒、薬用酒を家庭で作る場合、従来は1ヶ月から半年の長い時間、お酢やお酒の中に漬け込んでおく必要がありましたが、「ききさいしゅ〜季々彩酒〜」を使えば、理想の条件で超音波振動を加えることができ、果実や薬草の持つエキスをお酢、お酒の中に浸出するのを助け、熟成期間を短縮させることができるのです。
 
超音波即製器の仕組み
Bearmax 独自開発の
“超音波振動”を加える事で、果実・野菜・薬草等のエキスをお酢やお酒の中により早く浸出。化学反応を起こさせることで“エステル”という非常に香りの良い物質を形成させます。
超音波ってなあに?
人間の耳で聞こえる『音』の周波数は、20〜20,000Hzの範囲です。Hz(ヘルツ)とは周波数の
単位。1秒間に繰り返す波の数です。この範囲よりも周波数が高く、人間が聞くことが出来ない
音の範囲を『超音波』と言います。(20Hz以下の音を超低周波音波と言います)
なぜ超音波で果実酢や果実酒が早くできるの?
「ききさいしゅ〜季々彩酒〜」の超音波は約40Kzです。つまり1秒間に4万回の振動が発せられる訳です。超音波振動子から発せられた超音波がビンの中のお酢分子やアルコール分子を振動させます。それぞれの分子は果実の中に入り込み、果実からは果実エキスが浸出します。
即製機を使うとどんなものができるの
この即製器(装置)で150種類以上の薬草・果実・花のお酒が作れます。果実酒レシピページ
●野菜・薬草・生薬で作るお酒
  にんにく・生姜・赤じそ・青じそ・赤とうがらし・黒ごま・しいたけ・どくだみ・アロエ
柿の葉・れんこん・くこ・セロリ・ウコン・当帰・朝鮮人参・甘草・冬中夏草・霊芝など。
●四季の果実で作るお酒
  梅・苺・キウイ・レモン・ブルーベリー・アメリカンチェリー・なし・いちじく・ざくろ
アセロラ・夏みかん・桑の実・杏・桃・びわ・ライチ・柿・ざくろ・ゆず・メロンなど。
●花・ハーブで作るお酒 
  ラベンダー・桜・キンモクセイ・さんざし・はぎ・ぼたん・藤・こぶし・沈丁花・シナモン
ローズマリー・ペパーミント・レモングラス・カモミール・ローズヒップなど。
お酒以外にも即製ができるよ!
●四季の果実とお酢でおいしいサワー
ガラスボトル(700cc)にお好みの果実・薬草類とお酢を入れる。(詳細はお酢レシピページ参照)
●温度制御機能を使って自家製ヨーグルトができる
ガラスボトル(700cc)に牛乳とヨーグルトの種を入れる。(詳細はヨーグルトのレシピページ参照)
 
(1) ガラスボトル(700cc)にお好みの果実・薬草類と糖類を入れる。
(2) 穀物酢などのお酢、またはホワイトリカーなどのお酒を注ぎ、ボトルのフタをしっかり閉める。
(3) 後は ボタンを押すだけで24時間後には美味しい果実酢・果実酒のできあがり。
  (更に即製仕込みを行う場合は再度 ボタンを押す。)
操作は簡単です!
本体に付いている操作パネルのボタンを押すだけ。
操作パネル中央にはスタートボタンを押してからの稼働時間が表示されます。
即製器には温度調節機能(10度〜55度)が付いています。仕込みの段階で温度設定をすればその飲み頃の温度で飲めます。